千葉の行楽地(2)

駄菓子屋ともんじゃ焼き(1)

もんじゃ焼き店の中には、スナック菓子をトッピングしたり、イチゴシロップ(!)を入れたり、果ては駄菓子屋もやっていたりする所があります。

もんじゃ焼き初心者にとって、こうした光景は異様に映るようで、ネットでも「駄菓子売ってる!」などという書き込みを見ることがありますが、実は駄菓子屋ともんじゃ焼きの間には、切っても切れない深い関係があるのです。

もんじゃ焼きは東京の下町を中心とした地域で発達した鉄板焼き料理。タネで文字を書いたことから、

「文字(もんじ)焼き」→「もんじゃ焼き」

となったという経緯があるように、もともとは遊び心のある食べ物でした。特に昭和初期から中期頃までは、駄菓子屋で主に子どものおやつとして売られていたものです。

高度経済成長期を境に、駄菓子屋は徐々に姿を消し、もんじゃ焼きも高級化し、現在では子どものおやつとしてはあまりにも値段の高いものになりました。そんなもんじゃ焼きではありますが、今でも駄菓子屋で売られていたときの名残として、上記のようなお店も見られるというわけです。

千葉の行楽地(2)

千葉の行楽地は、首都圏ゆえの集客力と交通の便の良さから、質・量ともに満足できるものが多くあります。

千葉の行楽地で、特に自然に恵まれたものの例としては、

・青葉の森公園:千葉の県立公園の一つ。自然が豊かで四季折々の美しさを堪能でき、また子供の遊び場としても最適です。それだけでなく、スポーツ施設や文化施設も多数併設されているので、老若男女問わずオススメできる行楽地と言えるでしょう。

・蓮沼海浜公園:名前の通り、海沿いのテーマパーク。海の美しさはもちろん、緑にも恵まれています。施設のほうも、展望台や各種スポーツ施設、ミニ遊園地やホテルなど、さまざまな楽しみ方ができる行楽地です。

・勝浦海中公園:「南房総国定公園」の一部で、海についていろいろ知りたい方のオススメの行楽地です。公園内には「海中展望塔」「海の博物館」「海の資料館」といった施設があり、リアス式海岸の自然美が味わえます。

千葉には上記以外にも、自然に恵まれた行楽地がいっぱい。ぜひ一度千葉を訪れてみてください。

新婚旅行について


最近では新婚旅行と言えば海外にと言うほど海外旅行が主流になっています。

海外の新婚旅行先としてダントツで人気があるのはハワイです。あとはヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ西海岸、東南アジアとなっているようです。
ちなみに国内の新婚旅行先で人気があるのは北海道や沖縄のようです。国内の新婚旅行先を選ぶ理由としては、「あまり旅行にお金はかけたくないけど思い出は作っておきたい」というのが多いみたいです。

また、最近では結婚式と新婚旅行を別々にと言うケースも多いですし、海外挙式後、そのまま新婚旅行へと言うケースも多くなっているようです。

新婚旅行は結婚して初めて行く二人だけの旅行です。せっかくだから思い出をたくさん作ったり、色々見たりし、ホテルもどうせならいいところにしたいですよね。考えたらキリがありません。全部叶えようとすると莫大な予算になってしまいます。

新婚旅行の相場の金額は二人で50万前後です。新婚旅行ならではのオプションやホテルのランクなど多数考慮されていますので多少普通のツアーよりは割高になります。

また旅費とは別に現地での飲食代、お土産代、交通費などさまざまなお金がかかってきますので、その辺も充分に頭に入れておくようにしましょう。

また海外挙式についてですが、挙式+旅行パックですと割安になりますが、全体で考えてみると、出席者の交通費や滞在費などもあります。結果割高になる可能性がありますので注意してください。

大峽製鞄のオオバランドセル

昭和10年創業の大峽製鞄は、素材選びから一つ一つの工程まで手仕事で行い、大量生産では決してできない鞄づくりにこだわってきました。そして、世界的にも評価を受けており、多くの人に愛される老舗ブランドとなったのです。
革製品の本場であるフランスの有名なファッションデザイナーや、各界の著名人からも親しまれています。また、大峽製鞄の品質の良さは、テレビや雑誌などに取り上げられることもあります。
「オオバランドセル」は、学習院型ランドセルの基本的なデザインとして定着してきました。それから半世紀以上、大峽製鞄はランドセルのトップとして、高く評価されています。そして、今では全国の有名国立小学校や私立小学校にも採用されています。
オオバランドセルの特長は、第一にすべてが手作業で心を込めて製作していることです。 また、A4サイズの教材も詰められる、余裕のある収納設計になっています。厳選された素材の4重構造により、丈夫で柔らく背中に負担がかかりません。 背中の部分は、背負ったときの負担を和らげるために、体を包み込むような凹凸があります。また、空気が逃げるようにしているので、汗などで背中がムレにくくなっています。
「オオバランドセル」の商品は10種類あります。その中で、最高級なのが「オールコードバン総手縫いランドセル」で、価格は税込みで105,000円です。大峽製オリジナルランドセルの製作は、職人の手作りのため、数に限りがあります。そのため、注文は「オオバランドセル」のカタログを持っている方に限っています。興味のある方は、カタログの請求をしてください。

心理判定員


心理判定員とは、障害者や児童の自立を助けるために、心理状態を調べて判定し、援助計画を立てることを仕事とする専門職です。
おもな職場は児童相談所となっています。
相談所内の相談・措置・判定部門に心理判定員が配置されています。
次に多い職場は、身体障害者更生相談所、知的障害者更生相談所で、訪れる本人や家族と面談し、本人の心理判定を行なっています。
また、少数ですが、身体障害者更生施設、精神障害者社会復帰施設などの福祉の分野でも、心理判定員の専門知識が必要とされています。
今後は、高齢者のいる福祉の分野でも活躍の場が広がって行きそうです。

具体的な仕事の内容は、まず対象者の心理状態の把握とそのための検査があります。
心理療法担当職員や精神科医、小児科医と相談しながら検査を実施し判定を行ないます。
その判定にもとづき、レクリエーションやクラブ活動を通じた集団療法、面接による個別療法などを行ないます。

児童相談所などでは、心理判定員が各種の心理検査や面接などを通じて児童の心理判定を行ない、臨床心理士などの心理療法の専門家が児童への指導や両親へのカウンセリングを行ないます。
しかし実際には、その両方を同じ職員が兼務しているのが一般的です。
また、心理判定員が国家資格になっていないため、一般の職員が心理判定員の仕事を行なっていることも多いのが実状です。

心理判定員になるための任用条件は、精神保健に関する学識経験を有する医師、大学で心理学を専攻したか、これに準ずる資格を有する者、の2つです。
臨床心理士の資格を持っていると、採用に有利になる場合もあります。